今、ロンドンで行くべきフードマーケット4選! <在住者・旅行者向け>




ロンドンのフードマーケットと言えば、Borough Market(バラマーケット)が有名ですが、今回は『今』ロンドナーに人気のオススメのフードマーケットをご紹介します。最初の2件はバラマーケットからも徒歩で行ける距離にありますので、営業していればセットで是非!ロンドンの食の『今』が感じられる場所です!

 

1. Maltby Street Market

こちらは、London BridgeとBorough駅の間に位置するフードマーケット。今ロンドンで、美食家が集うと言われる注目のマーケットです。営業は、土曜と日曜のみ。(12月は金曜も営業しているみたいです!)有名なのは、ロンドンで有名なレストランSt.JOHNのパン工場。バラマーケットからは、徒歩20分位です。周りには、クラフトビールのブルワリーなども多く集まっているエリアですので、そちらに立ち寄るのもいいかも。詳しくは、こちらで記事にしています。

 

 

2. Mercato Metropolitano

BoroughとElephant Castle駅の間に地域活性化を目的にオープンしたフードマーケット。ミラノに次いで、2016年にロンドンにもオープンしました!クラフトビールのブルワリーから映画館やカフェも入った施設です。筆者は、居心地のいいカフェと、夏であればビールも美味しいロンドンバスのオブジェもある中庭がオススメ!随時ワークショップも開催されています。年中営業していますので、旅行中でも必ず行けるマーケットです!こちらも、バラマーケットから徒歩15分程の場所にあります。こちら、2019年にセントラルにもオープン予定。詳しくは、こちらで記事にしています。

 

3. Pop Brixton

こちらも地域活性化を目的として期間限定でオープンしているマーケット。本来は、2018年10月(!)を持って終了の予定でしたが、人気ということで2020年までに延長になったようです。数々の賞を取っているピザ屋やクラフトビール、ラーメンなど!お手軽価格で楽しめます。ワークショップもあり。少しこちらでも記事にしています。このすぐ隣にBrixton Villageというこちらも地域活性化を目的に作られたマーケットもありますので、是非セットで行ってもらいたい場所です。可愛い雑貨屋さんやアート店、レストランもまさに多国籍のお店が並んでいます。旅行者の方なら、ここBrixtonが筆者としては是非行ってもらいたい街です。元々はカリブ、アフリカ移民の多い地域で、ここはロンドンなのか?ときっと思うはず。ロンドンでは珍しく魚屋が多くあったり、カツラショップや民族衣装のお店があったり・・。とにかくカラフル!!今では、こうした地域活性化施設などの影響もあり、ロンドンの若者に人気の場所になっている活気ある場所です。筆者としては、これが(も)ロンドン!という場所。かのデービッドボーイの出生地であり、ゴッホも一時住んでいた街だそうです。創作意欲が掻き立てられる街なのかも。

 

4. Market Halls

今年5月にFulham Broadway、11月にVictoriaにオープンし、来夏にはWest End(Oxford Circus)にオープン予定と、今ロンドンで勢いのあるマーケットがこちら。Fulham Broadwayに9店舗、Victoriaに13店舗入っています。アジアン、メキシカン、イタリアンからパブやカフェなど、ロンドンでも人気店が集結しています。こちらも、屋内マーケットで毎日営業しているため、天候や曜日を気にせずにいつでも行けます!観光には、断然Victoria(駅前)の方がオススメです!詳しくは、こちらで記事にしています。

 

この他にも、Southbank CentreCamden Marketなども珍しい食べ物のストールがあったり、地元の人には人気です。

是非、上記マーケットチェックされてみて下さい!

 

(最終更新日:2018年12月26日)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*